タレントとして活躍し、その独特な日本語表現でも人気を集めている滝沢カレンさん。
テレビ番組で見せる自由な発言や感性に、「どんな家庭で育ったの?」「実家はお金持ちなの?」と気になる人も多いのではないでしょうか。
実際に「滝沢カレン 実家」「滝沢カレン 母親」「滝沢カレン ハーフ」といった検索が多く、滝沢ァレンさんのルーツや家庭環境に注目が集まっています。
特に母親の影響が大きいと言われており、その独特なキャラクターの背景にはどのような生い立ちがあるのか興味深いところです。
この記事では、滝沢カレンさんの実家がお金持ちなのかという疑問を軸に、母親・父親・家族構成、生い立ちまで詳しく解説していきます。
滝沢カレンの生い立ち
まずは、滝沢カレンさんの生い立ちから紹介します。
- 本名: 宮沢 まりな
- 生年月日: 1992年5月13日
- 出身地: 東京都
- 血液型: AB型
- 身長: 172センチ
滝沢カレンさんはウクライナ人の父と、バレリーナである母・宮沢さゆりさんの間に生まれました。
しかし、両親は出生前に離婚。
滝沢カレンさんは父親と会ったことがないそうです。
多忙な母に代わり、滝沢カレンさんを育ててくれたのは祖父母でした。
天真爛漫な滝沢カレンさんですが、今のカレンさんの人柄からは想像できないような厳格な家庭環境に育っていました。
祖母の教育方針は非常に厳格なもだったのです。
- 食事中の会話は一切禁止
- 常に流れるBGMはオペラ
- 習い事はバレエのみ
- ゲームは絶対ダメ
現在の滝沢カレンさんからは想像も出来ないような環境ですね。
小学生時代の滝沢カレンさんは、ハーフであることや、11歳にして168cmという大人顔負けの高身長が原因で、心ないいじめに遭ってたと言います。
「国へ帰れ」と罵られたり、大きな体格から「ダース・ベイダー」というあだ名を付けられたり……。
そんなイジメから助け出したのは、祖母の力強い言葉でした。
「大きいんだからやり返しちゃえばいいのよ」 「コンプレックスを武器にしなさい」
祖母からの言葉を受け、滝沢カレンさんは次第にいじめを克服。
自分の個性を「武器」と捉える強さを手に入れたのです。
祖母との「絶縁」
滝沢カレンさんが芸能界へ進むことを決めたきっかけは、女優の竹内結子さんだったと言います。
カレンさんはテレビで竹内結子さんを見た瞬間、「自分もこうなりたい」と決意。
芸能界に進みたい旨を祖母に伝えると猛反対されます。
「芸能界に進むなら縁を切る!」とまで告げられ、カレンさんと祖母は絶縁状態に。
それでも夢を諦めきれなかったカレンさんは、家族に内緒で履歴書を送り続け、渋谷でのスカウトをきっかけにモデルデビューを果たします。
しかし、夢を叶えた代償として祖母とは疎遠になり、和解の機会を得られないまま、祖母は亡くなったそうです。
滝沢カレンさんの威厳があり厳格な祖母の人柄が伝わってくるようですが、現在テレビで活躍する滝沢カレンの姿を見た祖母は、どんな反応をしていたでしょうか?
眉をひそめながらテレビに見入っていたかもしれませんね。
滝沢カレンの実家はお金持ち
どことなく、苦労を知らないような雰囲気を醸し出している滝沢カレンさん。
そんな姿から、お金持ちの家に育ったようなイメージが浮かばれるような気がします。
滝沢カレンさんの両親はカレンさんが生まれる前に離婚しており、生い立ち的には母子家庭に育っています。
しかし、母子家庭ではありますが、滝沢カレンさんの母親は経済的自立をしており、裕福に育っています。
また、滝沢カレンさんの祖父は表参道で建築事務所を経営していました。
母子家庭ですが、祖父が経営者と言う経済的に大きな後ろ盾があったことは恵まれた環境ではあったともいます。
滝沢カレンさんは幼い頃からバレエを習っており、さらに私立学校に通うなど、経済的に恵まれた環境で育ったこと言えるでしょう。
次に母子家庭でありながら、経済的自立をしていた滝沢カレンさんの母親の職業について紹介します。
滝沢カレンの母親
滝沢カレンさんの母親は、宮沢さゆりさん。
滝沢カレンさんの母親の職業はバレエ教室経営とロシア語の通訳、そしてビル経営も行っていました。
滝沢カレンさんの母親、宮沢さゆりさんのスケールの大きい人生像を紹介しますね。
滝沢カレンの母親の宮沢さゆりさんは、小さい頃から親に内緒でバレエをしていたと言います。
さらに上達を望み、ロシア語で本格的にバレエを学びたいと思い、親に相談します。
宮沢さゆりさんの親は、ロシア語を学ぶのは許可しますが「バレエを辞める」との交換条件を突き出しました。
宮沢さゆりはロシア語を勉強する道を選び、高校卒業後にソビエトに語学留学。
留学中はバレエをメインにし、ロシア語の習得にも励みました。
そして、帰国をした際にバレエレッスンの通訳の仕事を担当。
その後、新国立劇場で通訳をし表参道で父親が経営していた建築事務所の代わりにバレエスタジオ「リビーナ」を半ば無理やりオープンさせると言うバイタリティー溢れる人生を歩んでいます。
- バレエ教室経営
- ロシア語通訳
- ビル経営
ビルを経営する有限会社昌栄企画は、4階で貸画廊「アートスペース リビーナ」、5階で大人のためのバレエ教室「バレエスタジオ リビーナ」も運営する。
代表取締役の宮沢さゆりさんもバレエ教室で初心者向けクラスの講師を担当。その多忙なスケジュールをやり繰りしながらビル経営の業務にも手を抜かない
滝沢カレンさんの祖父が表参道で建築事務所を経営していたと言うことで、宮沢さゆりさん自身も裕福な環境に育っています。
裕福で恵まれた環境だったかもしれませんが、父親(カレンさんの祖父)に頼らず、母親自身の自らの手でバレエとロシア語通訳の仕事を切り開いたとは、母親本人の努力の賜物と言えるでしょう。
ちなみに、滝沢カレンさんがバラエティー番組で披露する変な日本語は、母親の事務所にロシア人が出入りしていたことが大きく影響しているとのことです。
滝沢カレンの母親の死因
滝沢カレンさんの母親は、2018年7月5日に亡くなっています。
56歳で死因は癌によるものだったそうです。
滝沢カレンさんは仕事に穴を開けないようにと、母親の死を公表したのは約一年後の2019年8月でした。
滝沢カレンさんの母親はお医者さんが大嫌いで、病院に行くことを躊躇っていたと言います。
病院に行ったときは既に末期の状態だったとも。
滝沢カレンさんと母親の仲は良好だったそうで、亡くなるまで二人で一緒に住んでいたそうです。
滝沢カレンさんは母親について
「とにかく変わった人」と述べています。
木やカエルと話したり、そんな母親の姿を見て滝沢カレンさんもモノと話すようになったそうです。
家では母親、祖父、祖母の三人暮らしで、この時の様子を、「火星人3人とひとりの少女の生活」とイメージを語っています。
母親とは話が嚙み合わず、授業参観に来られることが嫌だったとも振り返ってます。
そんな母親の人柄を思うと、現在の天真爛漫な滝沢カレンさんはこの母親あっての人なのだなと主います
滝沢カレンの父親
滝沢カレンさんの父親は、ウクライナ出身の一般人です。
ただし、カレンさんの両親は母親が妊娠中に離婚しており、誕生した際には既に父親の存在はありませんでた。
滝沢カレンさんの母親は、ウクライナ人が好きな傾向にあるようです。
晩年もウクライナ人の恋人がいたと言われています。
まとめ
滝沢カレンさんの実家や生い立ちをまとめました。
- 実家は経営者の家族でお金持ち
- 母親は元バレリーナでロシア語の通訳
- 父親はウクライナ出身で詳細は未公表
- 幼少期に両親が離婚し母子家庭で育つ
- 独特な感性は家庭環境の影響が大きい
実家がお金持ちかどうかという点だけでなく、育った環境で滝沢カレンさんの個性が生まれたことが分かります。
今後もその唯一無二のキャラクターと活躍に注目していきたいところです。

